🍇【ぶどう】上の枝から芽が出ない!株元から新芽が爆発した原因と対処法(6月中旬)

こんにちは、ほりっぴーです🌱

今回は、お庭の果樹コーナーで育てているぶどうの「BKシードレス」について、ちょっと予想外すぎる状態になってしまったのでそのレポートをお届けします💦

去年は本当に順調で、ぐんぐんツルを伸ばしてしっかり棚に這わせる素晴らしい成長を見せてくれていました。
👉 去年のぶどうの様子はこちら

「よしよし、これなら今年は待望の実を収穫できるかな♪」とワクワクしながら春を迎えたのですが……現実はそう甘くありませんでした😭

☟前回記事はこちら


😱 今年はなぜか棚の枝から新芽が出ない…!

春が過ぎ、いよいよ芽吹きの季節になっても、せっせと棚に這わせた肝心の上の枝からまったく新芽が出てこないんです💦

見てください。全く葉っぱがありません…

「え、まさか枯れちゃったの?!」と焦って足元を見てみると…

逆に株元のほうは信じられないくらい超元気(笑)

代わりに、株元に近いところからわんさか新芽が出てきて、足元だけがモサモサに茂りまくるという奇妙な事態に!🌱🌱🌱

ぶどう栽培って、普通は主軸を伸ばして上で茂らせるものですよね…
株元をこんなにジャングルにするもんじゃないはず?🤔笑

🧐 なぜこうなった?予想される原因を調べてみた

気になって色々と調べてみたところ、ぶどうの先端(棚の上)から芽が出ずに株元から爆発するのには、下記のような原因があるようです。

  • ① 冬の寒さによる凍害・乾燥
    冬の寒風や凍結によって、先端の細い枝や芽がダメージを受けて枯れてしまった可能性。
  • ② 頂芽優勢(ちょうがゆうせい)の崩れ
    先端の芽が何らかの理由で傷ついたため、植物の防衛本能として「基部(株元)」の休眠芽が一気に目を覚ました。
  • ③ 水分・養分の通り道の詰まり
    去年曲げたツルの角度が急すぎて、先端までうまく栄養がいかなかった可能性。

わが家の場合は、やっぱり冬の寒さか乾燥で上のほうの芽がやられてしまった線が濃厚そうです…。
雪も積もったしなぁ…

BKシードレスは比較的強い品種のようですが、油断大敵ですね💦

✂️ とりあえず「元気な2本」を残してすっきり剪定!

調べてみると、やはりこのまま株元をジャングルにしておいても意味がなく、主軸となる強い枝を1本(または2本)に絞って大きくしていくのが正解とのこと。

というわけで、ごちゃごちゃになっていた足元の新芽を容赦なくチョキチョキしました!

元気そうな2本だけを残して一本立ち風に誘導!

剪定した大量の枝葉がこちら(笑)。めちゃくちゃスッキリしました!👇

棚に這わせている「芽が出ないままの古い枝」も、時期を見てそのうち撤去しようと思います💦
せっせと去年1年かけて伸ばしたけれど、こればかりは勉強ですね💦

リセットになってしまいましたが、幸いにも新しく残した枝はめちゃくちゃ元気なので、しばらくは「実の収穫」はいったん忘れて、新しい枝の成長メインで温かく見守っていきたいと思います!

今年じっくり伸ばして、今年は防寒対策もしてみようかと思います🤔
来年こそはリベンジするぞー!🍇✨

家庭菜園でぶどうを育てているみなさん、今年の調子はいかがですか? もし同じような経験がある方がいたら、対策などぜひコメントで教えてくださいね!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました^^


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ほりっぴー

京都の田舎在住。父子家庭のITエンジニア(個人事業主)パパ👨‍🌾
「賢い生活と豊かな体験」をテーマに、スペクトラム症育児・資産形成・家庭菜園のリアルな日常を綴っています。理想の毎日を自らの手で設計し、実現していくのが今の楽しみ。節約やお得情報なども大好物。
目標:資産形成と自給自足の両立💰🌱

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