🍇【ぶどう】芽吹きが変?棚の上が芽吹かず株元だけ茂る原因と対策(5月上旬)

こんにちは、ほりっぴーです😊

今日は庭のBKシードレスの様子をご紹介します。

先日芽吹いた!と喜んでいたのもつかの間、実はちょっと困ったことになっていまして…
樹の成長がなんともアンバランスなんです💦

☟前回記事はこちら

棚の上の枝が芽吹かない!?

現在のBKシードレスの状態がこちら。

ご覧の通り、樹の下の方(株元に近い部分)だけは葉っぱがワサワサと茂っているのですが、肝心の棚に這わせている枝からは一向に芽が出てこないんです……。

よく見ると、ぷっくりとした「新芽っぽいもの」はあるのですが、そこから成長が止まっているような感じ。

本当は棚の上で葉を広げてほしいので、下の方から勢いよく出てきた新しい枝は、栄養が分散しないよう思い切って剪定しました。

なぜこんな状態に?AIの見解

この不思議な現象について、AI(Geminiさん)に原因を聞いてみました。

🍇 ぶどうの芽吹きが偏る主な原因

  1. 頂芽優勢(ちょうがゆうせい)の崩れと「基部優勢」
    ぶどうは本来、枝の先端に近い芽ほど強く伸びる性質(頂芽優勢)がありますが、冬の剪定方法や樹の勢いによっては、付け根に近い芽が強く出てしまう「基部優勢」のような状態になることがあります。
  2. 冬の寒さによるダメージ(芽枯れ)
    棚の上の枝は風にさらされやすく、冬の乾燥や寒さで芽がダメージを受けた可能性があります。株元に近い部分は地熱や風除けの影響で守られやすいため、下だけが元気に芽吹いたと考えられます。
  3. 養分の通り道の不具合
    樹の曲がり角や特定の箇所で養分の流れが滞っている可能性もあります。下の方に強い芽(勢いのある芽)が出てしまうと、樹が「ここで十分だ」と判断してしまい、その先まで養分を送るのをサボってしまうことがあります。

なるほど……。
確かに、下の方の芽があまりに元気すぎて、棚の上までエネルギーが回っていないのかもしれません💦

しばらく様子を見てみます

棚の上の芽も、完全に枯れているわけではなく「ぷっくり」とはしているので、これから気温が上がれば遅れて動き出す可能性もあります。

樹自体が死んだわけではなさそうなので、剪定もしたことですし、しばらく様子を見守りたいと思います🌱

BKシードレス、甘くて美味しい品種なのでなんとか棚いっぱいに広がってほしい……!
同じような経験がある方、ぜひアドバイスいただけると嬉しいです✨

最後までお読みいただきありがとうございました!


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ほりっぴー

京都の田舎在住。父子家庭のITエンジニア(個人事業主)パパ👨‍🌾
「賢い生活と豊かな体験」をテーマに、スペクトラム症育児・資産形成・家庭菜園のリアルな日常を綴っています。理想の毎日を自らの手で設計し、実現していくのが今の楽しみ。節約やお得情報なども大好物。
目標:資産形成と自給自足の両立💰🌱

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