🍎【りんご】実が落果…さらに葉っぱが巻く謎の症状が発生!(6月中旬)

こんにちは、ほりっぴーです🌱

今回は、お庭で育てているりんご(王林とふじ)の様子をお届けします!

…が、ちょっと悲しい報告と、現在進行形で起きている「葉荒れ」です💦

☟前回記事はこちら

大事にしていた実が・・・

前回、りんごの実を摘果して「ここから1、2個を大事に大事に育てるぞ〜!」と意気込んでいたのですが、いつの間にかその大事な実がポロッと落ちてしまっていました(´;ω;`)

今年も我が家産のりんごを食べることはできなさそうです💦

でも、落ち込んでいても始まらない!「実がならないなら、そのぶん今年はエネルギーを全部使って樹を大きくする年だ!」とポジティブに気持ちを切り替えています^^

ただ、ちょっと不穏なことが…。

🛑 が!最近なんか様子がおかしいんです💦

実が落ちたのは百歩譲って受け入れるとして、最近りんごの樹全体の様子がどうも変なんです。

全体的に、葉っぱが内側にきゅーっと巻いてしまっているんですよね💦

最初は「あ、連日の暑さで水切れしちゃったかな?」と思って、慌ててお水をたっぷりあげてみたのですが……何日経っても一向に回復する気配がありません。

かといって、病気のように葉っぱが茶色く変色したり、パラパラと落ちたりするわけでもないという、なんとも不気味な状態。

「これは水不足じゃないぞ…?」と不安になり、軽く原因を調べてみました。

🧐 葉っぱが巻く原因を調べてみた

りんごの葉が変色せずに丸まる(巻く)場合、以下のような原因が考えられるそうです。

① アブラムシ(ハマキワタムシ等)の仕業

葉の裏に目に見えないくらい小さなアブラムシや、糸を出す虫が隠れていて、葉を吸汁して丸めている可能性。変色しない初期段階では気づきにくいそうです。

② 根詰まり・根の障害

水をあげても吸い上げ切れていないケース。土の中の根っこが傷んでいて、水分バランスが崩れて葉を丸めて蒸散を防いでいるのかも。

③ 気温差や乾燥ストレスによる生理現象

病気ではなく、急激な気温の変化や空気の乾燥から身守るために、一時的に葉の面積を狭くして耐えている状態。

うーん、どれも決定打に欠けるというか、虫もパッと見は見当たらないんですよね……。本当にただの気まぐれな生理現象ならいいのですが💦

🌱 とりあえず水切れに気を付けつつ、様子見します!

原因がハッキリ特定できないので、今は下手に動かず、引き続き毎日の水切れにしっかり気を配りながら、優しく様子を見守ろうと思います。

家庭菜園は毎年まいにちが新しい発見とトラブルの連続ですが、これも樹が成長するための試練だと思って付き合っていきます💪

みなさんのおうちの果樹たちは、元気に育っていますか? 「うちのりんごも葉っぱ巻いたことあるよ!」という方がいれば、ぜひコメントでアドバイスをいただけると嬉しいです!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました^^


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ほりっぴー

京都の田舎在住。父子家庭のITエンジニア(個人事業主)パパ👨‍🌾
「賢い生活と豊かな体験」をテーマに、スペクトラム症育児・資産形成・家庭菜園のリアルな日常を綴っています。理想の毎日を自らの手で設計し、実現していくのが今の楽しみ。節約やお得情報なども大好物。
目標:資産形成と自給自足の両立💰🌱

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