こんにちは、ほりっぴーです🌱
今回は、お庭で育てているりんご(王林とふじ)の様子をお届けします!
…が、ちょっと悲しい報告と、現在進行形で起きている「葉荒れ」です💦
☟前回記事はこちら
大事にしていた実が・・・
前回、りんごの実を摘果して「ここから1、2個を大事に大事に育てるぞ〜!」と意気込んでいたのですが、いつの間にかその大事な実がポロッと落ちてしまっていました(´;ω;`)
今年も我が家産のりんごを食べることはできなさそうです💦
でも、落ち込んでいても始まらない!「実がならないなら、そのぶん今年はエネルギーを全部使って樹を大きくする年だ!」とポジティブに気持ちを切り替えています^^
ただ、ちょっと不穏なことが…。
🛑 が!最近なんか様子がおかしいんです💦


実が落ちたのは百歩譲って受け入れるとして、最近りんごの樹全体の様子がどうも変なんです。
全体的に、葉っぱが内側にきゅーっと巻いてしまっているんですよね💦
最初は「あ、連日の暑さで水切れしちゃったかな?」と思って、慌ててお水をたっぷりあげてみたのですが……何日経っても一向に回復する気配がありません。
かといって、病気のように葉っぱが茶色く変色したり、パラパラと落ちたりするわけでもないという、なんとも不気味な状態。
「これは水不足じゃないぞ…?」と不安になり、軽く原因を調べてみました。
🧐 葉っぱが巻く原因を調べてみた
りんごの葉が変色せずに丸まる(巻く)場合、以下のような原因が考えられるそうです。
① アブラムシ(ハマキワタムシ等)の仕業
葉の裏に目に見えないくらい小さなアブラムシや、糸を出す虫が隠れていて、葉を吸汁して丸めている可能性。変色しない初期段階では気づきにくいそうです。
② 根詰まり・根の障害
水をあげても吸い上げ切れていないケース。土の中の根っこが傷んでいて、水分バランスが崩れて葉を丸めて蒸散を防いでいるのかも。
③ 気温差や乾燥ストレスによる生理現象
病気ではなく、急激な気温の変化や空気の乾燥から身守るために、一時的に葉の面積を狭くして耐えている状態。
うーん、どれも決定打に欠けるというか、虫もパッと見は見当たらないんですよね……。本当にただの気まぐれな生理現象ならいいのですが💦
🌱 とりあえず水切れに気を付けつつ、様子見します!


原因がハッキリ特定できないので、今は下手に動かず、引き続き毎日の水切れにしっかり気を配りながら、優しく様子を見守ろうと思います。
家庭菜園は毎年まいにちが新しい発見とトラブルの連続ですが、これも樹が成長するための試練だと思って付き合っていきます💪
みなさんのおうちの果樹たちは、元気に育っていますか? 「うちのりんごも葉っぱ巻いたことあるよ!」という方がいれば、ぜひコメントでアドバイスをいただけると嬉しいです!
最後まで読んでいただき、ありがとうございました^^





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