こんにちは、ほりっぴーです。
最近は離婚関連で毎日精神すり減ってますが、こういうときに家庭菜園は無心になれて落ち着きます(笑)
前回の記事では、「あぁ、このブルーベリーはもうダメかもしれない……」と、半分どころか、正直に言えば8割方諦めモードでいました。
☟前回記事はこちら
冬の間、変化のない枝を見ては溜息をつく日々でしたが、今日、庭に出て奇跡のような光景を目にしました!✨
「生きてた!」静かな庭に響いた心の声 🌿
恐る恐るブルーベリーの木に近づき、枝先をじっくりと観察してみると……。
なんと、赤みを帯びた小さな小さな新芽が、いくつも顔を出してくれていたんです!
実際に撮影した写真がこちらです。


見てください、この健気な姿。
「花芽」こそほとんど見当たりませんが、「葉芽」はそれなりに、春を迎える準備をじっくりと進めていたようです。
ただ、2枚目の写真で私の指と比較していただければ分かる通り、本当に、本当に小さいんです💦
「出てきた!」と喜んだものの、あまりの細さに、まだ安心しきれないというのが正直なところ。
それでも、枯れてしまったわけではなかったことが分かり、胸を撫で下ろしました。
レイズドベッドでの孤独な戦い 🏠
わが家のブルーベリーは、このグレーに塗装した木製プランター(レイズドベッド)で育てています。

去年の植え替えましたが、その後は順調だったんですよね・・
何がいけなかったのか?
むしろ植え替えた次の年はこういうもんなのかな?
とりあえずこのまま様子見してみます!
桜の開花とともに、果樹たちも一気に活動期へ 🌸
ここ京都も、いよいよ桜のつぼみが膨らみ、開花の便りが届く季節になりました。
暖かくなるにつれて、庭の他の果樹たちも一気に目を覚ましてくれるはずです。
このブルーベリーも、気温の上昇とともに、この小さな「赤い点」が「鮮やかな緑の葉」へと変わっていく姿を見せてくれることでしょう!
一時は枯れてしまったのかと覚悟しましたが、こうしてまた成長を見守れることが、今は何よりも嬉しいです^^
これからも、この「小さな復活劇」を定期的にお伝えしていければと思います!
最後までお読みいただきありがとうございました!




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