【えだまめ】プランターvs畑!畑組は虫食いでピンチ!?(6月上旬)

こんにちは、ほりっぴーです🌱

今回は、わが家で種からじっくり育てている「えだまめ」の成長レポートをお届けします。

実は今回、まったく同じ種を使って「プランター栽培」「地植え(畑)栽培」の2パターンで同時に育てているのですが……ここにきて、両者の間に驚くほどの「格差」が生まれてしまいました💦

☟前回記事はこちら

🟢 プランター組:青々として優等生な育ちっぷり!

まずは、お家(ベランダや軒先)でぬくぬくと育っているプランター組の様子から。

見てください、この安心感!
綺麗な黄緑色の新しい芽がピョコピョコと顔を出して、順調そのものです^^

近くで寄ってみても、葉っぱが虫に食われることもなく、ツヤツヤと青々した力強い葉を大きく広げています。

やっぱりプランターは、目の行き届いた管理された土と環境のおかげか、とっても元気そうで一安心です^^

😢 地植え(畑)組:大自然の洗礼!虫食いと変色で大ピンチ

一方、プランター組よりも約1週間ほど早く畑に直接タネをまいた地植え組はというと……。

「あれ……?なんだか全体的に元気がないような…?💦」

さらに近づいてよく見てみると、目を疑うような光景が広がっていました。

「葉っぱがレース状になるくらい虫食いがひどい!!😭」

どこからともなくやってきた害虫たちに、美味しい新芽や若い葉っぱをごちそう代わりに食べ尽くされてしまっています💦

しかも、プランター組の綺麗な緑色に比べて、畑のえだまめは全体的に葉っぱの色が黄色っぽくなっていて、明らかに体調が悪そうで心配です……。

🤔 なぜ?プランターの方が育ちやすいのかな

一週間早く種をまいたアドバンテージがあるはずの畑組ですが、完全にプランター組に追い抜かれてしまいました。

「やっぱり、初期の段階はプランターの方が圧倒的に育ちやすいのかなぁ……」なんて考えてしまいます。

💡 初期に差が出る主な理由

  • プランター:
    清潔で栄養バランスの良い市販の培養土が使われているため、初期の根張りがスムーズ。また、害虫の目が届きにくい。
  • 畑(地植え):
    地面の虫(コガネムシの幼虫やカメムシ、ハダニなど)の襲撃を受けやすい。また、雨による土の跳ね返りで病気になりやすかったり、土壌の養分バランスが初期の苗には少し厳しかったりする。

今はちょっとボロボロになってしまっている畑のえだまめですが、大地の底力(根っこが地深く張ること)さえ発揮されれば、ここから大逆転の爆発的成長を見せてくれる可能性もゼロではありません……!

🌟 はたして、美味しいお酒のおつまみは収穫できるのか?

このままプランター組が逃げ切るのか、それとも畑組が野生の強さを見せて巻き返すのか、はたして今後どうなるのやら見当もつきません。

「今年の夏、無事にえだまめを収穫してお酒と一緒に流し込むことはできるのか…!?🍺」

なんとか両方とも無事に育ってほしいと願いつつ、畑組には少し虫除けの対策を考えようと思います。 また動きがあったら進捗をご報告しますね!

みなさんの菜園のえだまめは、順調に育っていますか?

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!


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ほりっぴー

京都の田舎在住。父子家庭のITエンジニア(個人事業主)パパ👨‍🌾
「賢い生活と豊かな体験」をテーマに、スペクトラム症育児・資産形成・家庭菜園のリアルな日常を綴っています。理想の毎日を自らの手で設計し、実現していくのが今の楽しみ。節約やお得情報なども大好物。
目標:資産形成と自給自足の両立💰🌱

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