🥔【じゃがいも】モザイク病でも収穫できるのか!?収穫結果と今後の対策(6月上旬)

こんにちは、ほりっぴーです🥔

今回は、春からずっと心配しながら見守ってきたじゃがいもの、収穫レポートをお届けします!

まだ葉っぱが大きく育つ前の早い段階で「モザイク病」にかかってしまっていた、わが家のじゃがいもたち。

だんだんと葉が枯れ込んできたので、本格的な台風がやってくる前のこのタイミングで、思い切ってすべて収穫することにしました!

「最悪、土の中は空っぽかもしれない……」と覚悟を決めてクワを入れたのですが、果たして結果は……!?

☟前回記事はこちら

😲 モザイク病に負けず…意外な収穫結果!

気になる収穫結果がこちらです!

思っていたよりも、ずーっとたくさん採れましたーー!✨

正直、病気のせいで光合成もあまりできていなかったでしょうし、全滅(ほぼ収穫ゼロ)も覚悟していたんです💦
なので、こうしてゴロゴロと土の中から出てきてくれただけでも「多少でも採れてラッキー!」という感謝の気持ちでいっぱいです^^;

☟収穫時の葉っぱの様子

ただ、やっぱり病気の影響は顕著に出ていて、サイズを見てみるとほとんどがかなり小さめのミニサイズ。

手のひらにちょこんと乗るくらいの小ぶりちゃんばかりですが、これはこれで素揚げや煮っころがしにしたら絶対美味しいはず!大事に味わいたいと思います^^

🔍 【おさらい】モザイク病の原因と特徴

前回の記事でも詳しくご紹介しましたが、今後の対策のためにも、ここで改めてじゃがいものモザイク病の原因と特徴をおさらいしておきます。

⚠️ モザイク病の3大原因

  1. アブラムシによるウイルス媒介
    最も多い原因は、アブラムシがウイルスを運んでくることです。アブラムシが病気の株を吸汁したあと、健康な株を吸汁することで、次々と畑全体に感染が広がってしまいます。
  2. 種芋からの感染
    種芋自体がはじめからウイルスに感染していた場合、芽が出た時点ですでに発症していることがあります。
  3. ハサミや手を通した接触伝染
    芽かきや剪定の際、感染した株に触れた手やハサミのまま別の健康な株に触れると、そこから「汁液感染(しきえきかんせん)」を起こすことがあります。

わが家の菜園の場合、初期の様子から見てもやっぱりアブラムシが怪しいなと感じています。

そのため、次回の栽培では初期からの徹底ガードとして、株元にシルバーマルチを敷いたり、キラキラテープを張ったりして、アブラムシが嫌う光の反射を使った対策をしっかり導入してみようと計画中です💪

🍁 懲りずに「秋じゃが」へリベンジを誓う!

今回の春じゃがは病気との闘いになりましたが、失敗は次の大収穫へのステップ!

みなさんの育てているじゃがいもは、順調に育っていますか?一足先に収穫を迎えた方、これからの方、ぜひコメントなどで様子を教えてくださいね^^

私はといえば、今回の経験にまったく懲りることなく、さっそく次の「秋じゃが」にもチャレンジしてみようと燃えています!次こそはアブラムシを完全にシャットアウトして、おっきなじゃがいもをゴロゴロ収穫してリベンジを果たそうと思います!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました^^


ほかの野菜の成長記録はこちら

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ほりっぴー

京都の田舎在住。父子家庭のITエンジニア(個人事業主)パパ👨‍🌾
「賢い生活と豊かな体験」をテーマに、スペクトラム症育児・資産形成・家庭菜園のリアルな日常を綴っています。理想の毎日を自らの手で設計し、実現していくのが今の楽しみ。節約やお得情報なども大好物。
目標:資産形成と自給自足の両立💰🌱

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