こんにちは、ほりっぴーです🌱
今回は、わが家の庭で育てている果樹、びわ(クイーン長崎)のちょっと悲しい現状レポートです…。
「今年も美味しい実が食べられるかな〜」とワクワクしながら、以前、鳥に食べられないようにばっちり網掛け(ネット)をして対策を施していたのですが、久しぶりに様子を見に行ってみると、衝撃の光景が待っていました💦
☟前回記事はこちら
😭 楽しみにしていた実が…まさかの全滅!?
現在のびわの実の様子がこちらです。

せっかく大きく育ちかけていた実が、無惨にも茶色く割れてしまっています……。

他の枝を見てみても、まだ小さいまま黒くカチカチに干からびてしまっているものばかり。
「ええっ、なんでだろう……? 肥料不足とかかなぁ」と、しばらく頭を抱えてしまいました。
ただ、葉っぱがどんどん新しく生えてきていて、樹自体はめちゃくちゃ元気そうです。
樹が病気で枯れかけているわけではなさそうなので、そこだけは本当に一安心です🤔
とはいえ、残念ながら今年のわが家のびわ収穫は、これにてゼロが確定してしまいました(´;ω;`)
🔍 なぜ割れた?びわの実が変になってしまう原因
気になって、びわの実が「割れる(裂果)」「干からびる」原因について、少し調べてみました!
💡 びわの実のトラブルで考えられる主な原因
- 雨による急激な水分変化(裂果の原因)
実が熟す時期(5月〜6月)にまとまった雨が降ると、根っこから一気に水分を吸い上げてしまいます。実の成長スピードに対して皮の伸びが追いつかず、耐えきれなくなってパツンと割れてしまうそうです。- 日光の当たりすぎ(日焼け・干からびの原因)
びわの実はとてもデリケート。直射日光が強く当たりすぎると、実が火傷のような状態(日焼け)を起こして黒く干からびてしまうことがあります。- 「袋掛け」の重要性
びわ栽培では、網掛け(ネット)だけでなく、実を完全に包む不透明な「果実袋(ペーパーバッグ)」をかけるのが一般的です。これを行うことで、雨による水分変化や強い直射日光、さらには病気(炭疽病など)からデリケートな実を優しく守ることができます。
なるほど……!
肥料不足というよりは、ここ最近の急な天候の変化(強い日差しや雨)の仕業だった可能性が高そうです。
網掛けで鳥対策はバッチリだったのですが、デリケートなびわの実を自然の厳しさから守るには、遮光や防水ができる「袋掛け」をしてあげるべきだったんだなと、すごく勉強になりました💦
🎯 樹は元気!来年こそはリベンジします!
今年は残念ながら採れたての甘いびわを頬張ることはできませんでしたが、家庭菜園は毎年が勉強の連続ですね。
幸いにも樹自体はエネルギーに満ち溢れていて元気いっぱいなので、これからは来年に向けてしっかり樹を労ってあげようと思います。
そして次のシーズンこそは、初期の段階からしっかり「遮光性の袋掛け」をして、リベンジ大収穫を目指します!💪
果樹を育てている皆さんのところは、今年の収穫はいかがですか?
最後まで読んでいただき、ありがとうございました^^





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