こんにちは、ほりっぴーです😊
今日は、庭で育てているりんごたちの様子をご紹介します。
我が家では「王林」と「ふじ」の2種類を育てているのですが、今年の春はどちらも驚くほど大量の花が咲きました!🌸
☟前回記事はこちら
りんごの赤ちゃんが大量発生!


特に勢いがすごいのが王林です。見てください、この「りんごの赤ちゃん」たちを!
実の形が少しずつぷっくりしてきて、生命力を感じますよね✨
でも、さすがにこれだけの数が一斉に実ってしまうと、まだ若い樹には負担が大きすぎて、樹自体が弱ってしまう心配があります💦
涙の摘果(てきか)作業

そこで、将来の美味しい収穫のために、思い切って「摘果(てきか)」を行いました!
かわいそうではありますが、養分を集中させるために、今回は厳選した5つくらいの実だけを残して、あとはすべて摘み取りました。
これで樹も一安心かな?😅
🍏 りんご栽培の豆知識:なぜ摘果が必要なの?
ここで一つ、りんご栽培の豆知識をご紹介します!
「葉っぱ何枚でりんご1個?」
りんごを大きく、甘く育てるためには、たくさんの栄養が必要です。一般的に、実1個に対して葉っぱが30枚〜40枚必要と言われています。 葉っぱで作られた養分を効率よく実に送るために、多すぎる実を間引く「摘果」は、プロの農家さんも欠かさないとっても大切な工程なんです。
今年こそは収穫を目指して!
実は私、まだ自分で育てたりんごを収穫して食べたことがないんです……。
なので、今年は「これぞ!」という1つだけでも、無事に自分の手で収穫して食べてみたい!と思っています🤤
これから虫や病気との戦いも始まるかもしれませんが、無事に秋を迎えられるでしょうか!?
また経過を報告しますね!👋
最後までお読みいただきありがとうございました!




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