こんにちは、ほりっぴーです😊
わが家でコンテナ栽培している大実びわの「クイーン長崎」ですが、実がだんだん大きくなってきてワクワクしていたところ、ちょっと気になる異変を見つけてしまいました……。
☟前回記事はこちら
びわの実の様子がおかしい……皮が茶色に変色?
現在のびわの実の様子がこちらです。


実の表面の皮が削れたように茶色く変色していたり、黒ずんだりしているものがちらほら……💦
せっかくここまで育ってくれたのに、虫なのか病気なのか、それともただの傷なのか心配になりますよね。
びわの実がこのように変色してしまう原因を調べてみると、主に以下の4つが考えられるようです。
💡 びわの実が茶色く変色する主な原因
- 1. 風による擦れキズ
びわの実はとてもデリケート。風で葉っぱや枝とこすれるだけで、皮が傷ついて茶色いカサブタのようになってしまいます。 - 2. サビダニなどの虫害
目に見えないほど小さなダニ(サビダニ)が実の表面をかじると、皮がサビたように茶色く変色します。 - 3. 寒害(霜のダメージ)
冬の間に強い霜や寒さに当たると、春になって実が大きくなるにつれて黒ずみや変色として現れることがあります。 - 4. がんしゅ病などの病気
黒い斑点が広がっていく場合、びわ特有の「がんしゅ病」などの可能性もあります。
わが家の場合は、風で擦れたキズか、冬の寒さの残りかな?という気もします。

こちらの実なんかは比較的軽傷です。
摘果と「排水溝ネット」で即席の袋掛け!
このままにしておくと鳥に突つかれたり、さらに虫に狙われたりするので、対策を打つことにしました。
まずは、明らかにダメージが大きくてダメそうな実を優しく摘果。残ったキレイな実を守るために、袋掛けを行います。
びわ専用の遮光袋もありますが、今回は身近なもので代用してみました!

じゃん!キッチン用の「排水溝ネット(不織布・網ネット)」です!笑
実をすっぽり覆ってビニタイで留めるだけ。
本当はしっかり遮光できる専用袋のほうが色づきが良くなると言われていますが、うちは完全に自家消費用なのでこれで十分!
鳥よけ・虫よけのバリアとしてはバッチリ機能してくれそうです💪✨
樹自体はとっても元気!

実には少しトラブルがありましたが、びわの樹本体はいたって順調です。 新しい葉っぱが上に向かってどんどん出てきていて、生命力を感じます💪
なんとかこのネットバリアで残りの実を守り抜いて、美味しいびわを収穫したいところです。
早くたくさん収穫できるようになってほしいなぁ✨
鉢植えで果樹を育てている方は、ぜひ今の時期の「袋掛け(ネット掛け)」試してみてくださいね!
最後までお読みいただきありがとうございました^^





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