こんにちは、ほりっぴーです!
うちの地域では、最近ようやく日中の気温が10度を超える日が増えてきました🌞
暖かくなると、一気に庭の植物たちが動き出すのを感じますね。
今日は、春の収穫に向けて、いちごのお手入れをしてきたのでご紹介します!
冬を越したいちごのメンテナンスは、今の3月がとっても重要なんです。
☟前回記事はこちら
1. いちごの休眠明け:枯れ葉掃除で病気予防
冬の寒さに耐えたいちごは、☟のように古い葉っぱが赤茶色になっていることが多いです。

特に地面にべたっと張り付いている古い葉は、もう光合成をする力がありません。
そのままにしておくと風通しが悪くなり、暖かくなった時にカビや病気、虫が発生する原因になってしまいます💦
本格的に暖かくなる前に、これらの不要な葉を取り除いてスッキリさせてあげましょう!
💡 作業のポイント:手で引っ張らない!
枯れているからといって手で引っ張ると、意外と取れず、逆に株全体を傷つけてしまうことがあります。
ハサミを使って根元から丁寧に切り落とすのがおすすめです✨

さっぱりしました!
これで、新しい元気な葉や花に栄養が行き渡るようになります^^
2. 甘い実を育てる!3月のいちご肥料(追肥)

掃除をしてさっぱりしたところで、次は肥料(追肥)です。
これからの時期、いちごは花を咲かせ、実を大きくするためにたくさんの栄養を必要とします。
今回上げた肥料は「骨粉(こっぷん)」「ぼかし肥」「油かす」
骨粉は「リン酸」という成分が豊富で、「実を甘くする」「花付きを良くする」効果があります。
3. マルチ栽培での肥料のあげ方「穴肥(あなごえ)」
さて、うちのいちご畑は黒マルチをしているのですが、ここで一つポイントがあります。
いちごは成長すると根を横に広く伸ばすため、株元には栄養を吸収する元気な根が少ないんです。
本来は株と株の間に肥料をあげたいのですが、マルチが邪魔で撒けません……。

このへんにあげたい!笑
「どうするの?」と思いますよね。 答えは簡単。
マルチを、びりっと破いちゃいます!

こんな感じで、株と株の間あたりをちょっとだけ破ってスペースを作ります。
そこに軽く穴を掘り、骨粉肥料を入れて土をかぶせました^^
こういうやり方を「穴肥(あなごえ)」と言うようです!
マルチを全面剥がす手間がなく、ピンポイントで栄養を届けられるので、なかなか効率的です。
4. まとめ:春の収穫が楽しみに!
これにて、3月のいちごメンテナンスは完了です!
スッキリした株元と、肥料のパワーで、これから白い花が咲き、甘い実がたくさんついてくれるのを今から楽しみにしています!🍓
今年も子供たちと一緒に「自宅でいちご狩り」を楽しみたいと思います^^
みなさんの家のいちごは、もう掃除や肥料は済みましたか?
まだの方は、ぜひこの週末にでも試してみてくださいね😊




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