ITエンジニアとして独立!freee開業を使って5分で「個人事業主」になった話

こんにちは、ほりっぴーです😊

2026年3月、ほりっぴーはITエンジニアとして独立し、個人事業主になりました!
「独立するぞ!」と決めてから、まず最初にやった大きな仕事。

それが「開業届の提出」です。

一昔前なら税務署まで足を運ぶ必要がありましたが、今は令和!
エンジニアらしく、自宅から一歩も出ずにスマホとPCだけで完結させたので、その体験記をシェアします!


🛠️ 使ったツール:freee開業

今回、私は「freee開業」というサービスを利用しました。

freee開業|個人事業の開業届を簡単・正確に
個人事業・フリーランスを始める方必見!開業に必要な開業届や青色申告承認申請書などの書類を、無料で、簡単に、一括作成できます。

選んだ理由はシンプルで、「質問に答えていくだけで書類が完成し、そのまま電子申請できるから」です。

準備したもの

  • マイナンバーカード(これ必須!)
  • スマートフォン(マイナポータルアプリ)
  • PC

※スマホがマイナンバー読み取りに対応していない場合は下記のカードリーダーを使えばPCで申請可能!


1000円ポッキリなのでお買い物マラソンの時を狙いましょう💪

🚀 爆速!電子申請の流れ

手続きは驚くほど簡単でした。

  1. 基本情報の入力: 自分で決めた「屋号」や住所、事業内容などを入力します。
  2. 電子申請を選択: 「税務署に行く」か「郵送」か「スマホで申請」か選べるので、迷わずスマホを選択。
  3. マイナンバーカードの読み取り: スマホのアプリでカードをピッと読み取るだけ。

これで終了です。
実質、入力から申請まで5分〜10分程度で終わってしまいました。

令和やべぇ!デジタル化万歳!

※「屋号」はなくても大丈夫らしい。後からつけることもできるみたいです。


💡 エンジニアが開業届を出すメリット

まだほりっぴーは独立しただけで、売り上げはゼロです(笑)

「まだ収入が0円なのに出す必要ある?」と思うかもしれませんが、エンジニアがこのタイミングで出すことには大きなメリットがあります。

1. 「屋号名」で銀行口座が作れる

これ、一番大事です!自分だけのビジネス口座を作るには、開業届の控えが必須になります。
プライベートとお金を分けることで、管理がぐっと楽になります。

確定申告の際に、プライベートな入出金が混ざってると大変らしいです💦

私はもともと楽天銀行を持っていたので、個人用の楽天ビジネス口座を作りました!
それについてはまたの記事で紹介します^^

2. 青色申告ができる(節税!)

独立1年目から「最大65万円の青色申告特別控除」を受ける権利が得られます。
これはエンジニアとして賢く節約・節税していくための必須スキルですね💪

freee開業の下記をチェック!

3. 「プロ」としてのマインドセット

届を出した瞬間、自分は「事業主」であり「プロ」なんだという自覚が芽生えます。
これが意外と一番の収益アップの秘訣かもしれません(笑)


提出後に変更が発生したら?

私の場合、最初屋号なんていらんやろ!と思って、空白で提出しました。
ただ、実際に取引する際に

「個人名だけだと相手も不安かな・・?振込先の口座名とか・・」

と思うようになり、やっぱり屋号つけたい!となりました(笑)
では、どうすればいいのかと言うと、

ただ単にもう一回提出するだけ

という超楽な手順でした!(驚愕)
freee開業にログインすると1回目の提出時の情報が残っているので、変更したいところを書き直して同じように再提出するだけ。

ほりっぴーはこうして無事屋号をつけられましたとさ✨


最後に

「開業手続きって難しそう……」と後回しにしている方も多いかもしれませんが、実際にやってみると拍子抜けするほど簡単でした。

これからビジネス銀行口座の開設や、インボイス登録の話も順次記事にしていきますので、独立を考えている方の参考になれば嬉しいです!

最後まで読んでいただきありがとうございました😊


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ほりっぴー

家庭菜園と投資が大好きな関西の2児パパ👨‍🌾
節約しながら、家庭菜園&資産運用に励んでます💰🌱
小さな畑で、ゆるく楽しく「家庭果樹園」を目指して奮闘中♪
投資も節約も菜園も、ぜんぶつながってる!🌸
目標:庭でフルーツ狩り生活🍊🍓

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