🍊【実生びわ】冬越し後の植え替えと実生栽培の楽しみ方

こんにちは、ほりっぴーです!😊

わが家でコンテナ栽培しているびわの「クイーン長崎」
昨年採れた実の種を「芽が出たらラッキー」くらいの実験気分で土にまいてみたのですが……。

なんと、計5つの発芽に成功しました!💪

簡易ビニールハウスで無事に冬越し成功!

発芽した苗たちは、簡易ビニールハウスの中でじっと寒さに耐え、無事に冬を越してくれました。

ただ、もともとの容器が小さくてボロボロになっていたので、春の訪れとともに新しい鉢へ植え替えてあげることにしました。

※1つだけ大きかった子は去年のうちに大きな鉢に植えていました

今回の植え替え:保水性を重視した土作り

植え替えの用土は、市販の培養土をベースに「バーミキュライト」を少し混ぜています。

なぜ、バーミキュライトを混ぜたかというと、ついつい水やりを忘れてしまうことがあるんですよね(笑)
バーミキュライトを混ぜることで土の保水性をアップさせ、うっかり乾燥を防ぐ作戦です!☔️

実生びわの楽しみは「実」だけじゃない?

一般的に、種から育てる「実生」のびわが実をつけるまでには8〜10年ほどかかると言われています。
しかも、親の「クイーン長崎」と同じような立派な実ができるかどうかは分かりません。💦

でもいいんです! だって、種からひょっこり芽が出てきたら、どうしても育てたくなっちゃいませんか?😂

実を収穫することだけがゴールではなく、育てるプロセスそのものが楽しいんですよね。
それに、びわの葉っぱは「ビワ茶」としても楽しめるので、成長したらぜひ挑戦してみたいと思っています。🍵

まとめ:意外と高い発芽率!

ビワを食べて種が出たら、ぜひ皆さんも土にまいてみてください。
意外と発芽率が高いので、お子さんと一緒に観察するのも楽しいですよ!💪

次は、この苗たちがどこまで大きく育ってくれるか、また報告しますね!

最後までお読みいただきありがとうございました^^


☟クイーン長崎に関する記事はこちら

家庭で育てるびわの木|初心者でもできるびわ栽培のコツと楽しみ方
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ほりっぴー

家庭菜園と投資が大好きな関西の2児パパ👨‍🌾
節約しながら、家庭菜園&資産運用に励んでます💰🌱
小さな畑で、ゆるく楽しく「家庭果樹園」を目指して奮闘中♪
投資も節約も菜園も、ぜんぶつながってる!🌸
目標:庭でフルーツ狩り生活🍊🍓

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