個人事業主の最強節税!青色申告と「やよいの青色申告 オンライン」を導入した理由

こんにちは、ほりっぴーです😊

今回は、個人事業主にとって最強の節税と言われる「青色申告」と、それをクリアするために導入した会計ソフト『弥生会計』についてお話ししたいと思います✨

👨‍💻 個人事業主は確定申告が必須!

個人事業主として収入を得るようになったら、必ず行わなければならないのが確定申告です。

税金を正しく計算して納めるために必要な手続きですが、どうせやるなら少しでも手元に残るお金を増やしたい……! そこで活用したいのが「青色申告」という制度です。

💎 青色申告なら65万円控除!最強の節税

青色申告を選んでしっかりとした手続きをすると、なんと事業所得から最大65万円を控除することができます!
これ、税金を抑えるうえでめちゃくちゃ大きい、最強の節税ですよね✨

しかも!2027年分(令和9年分)の確定申告からは、控除額がなんと75万円に引き上げられることが決まっています!これは見逃せません。

ただし、この最大控除(65万円、あるいは将来の75万円)を受けるための大前提として、「優良な帳簿」を作成していることが条件になります。

優良な帳簿である条件とは?

  • 複式簿記の形式で記帳されていること
  • 取引の記録が正しいこと
  • 帳簿や書類が一定のルールに従って保存されていること など

これを手書きやエクセルだけでやろうとすると、専門知識も必要ですし、入力ミスや手間を考えるとうまくやり切るのはちょっと難しそう……💦

確実に控除をゲットするためには、専用の会計ソフトの導入が必須だなと感じました。

🤖 クラウド会計ソフトを選ぼう!

一言で会計ソフトといっても色々ありますが、今はネット環境があればどこでも使えて手軽な「クラウド会計ソフト」が主流で使いやすそうです!

代表的なものとして、

  • freee(フリー)
  • 弥生会計(やよいの青色申告 オンライン)
  • マネーフォワードクラウド

この3大サービスでかなり悩みました。

どれも「優良な帳簿」の要件にはしっかり対応しています。ただ、細かな機能の良し悪しを初心者が見比べても正直よく分からなかったので、最終的にほりっぴーは「料金(コスパ)」で選ぶことにしました!

✌️ 弥生会計(やよいの青色申告 オンライン)を選んだ理由

どんなサービスがある?

個人事業主なので、まずは個人向けのサービスを選択します

どんなプランがある?

弥生にはプランがいくつかありますが、僕は一番安い「セルフプラン」を選びました!
(操作方法などで分からないことが出てきても、最悪AIに聞けばだいたい解決できそうなので笑)

  • なんと1年間は無料で使えます!
  • その後も年間1万円ちょっと(月換算で1,000円以下)なので、節税効果を考えたら費用対効果は十分すぎるくらいです。

ベーシックプランがおすすめされていますが、使える機能はセルフプランと同じです。
なので、サポートがあるかないかだけの違いですね。

銀行口座やクレジットカードと自動連携できる機能がついているので、毎回の入力の手間が省けてめちゃくちゃ楽になるのも嬉しいポイントですね^^

👋 まとめ:実際の申告もお楽しみに!

今回は、青色申告の控除メリットと、それを確実にゲットするために「やよいの青色申告 オンライン」を導入したお話でした!

実際に2026年分の確定申告を行ってみて、使い心地や感想などはまたブログで紹介しますので、ぜひお楽しみに✨

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!


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ほりっぴー

京都の田舎在住。父子家庭のITエンジニア(個人事業主)パパ👨‍🌾
「賢い生活と豊かな体験」をテーマに、スペクトラム症育児・資産形成・家庭菜園のリアルな日常を綴っています。理想の毎日を自らの手で設計し、実現していくのが今の楽しみ。節約やお得情報なども大好物。
目標:資産形成と自給自足の両立💰🌱

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