こんにちは、ほりっぴーです!
無事ビジネス用の銀行口座もでき、小規模企業共済も始めたほりっぴーですが、さらにインボイス制度(適格請求書発行事業者)の登録申請も行いました!
個人事業主として着々と進んでいる感があります。売上はまだゼロですけどね!😂
というのも、個人事業主としていざ仕事の依頼を受けたとき、必ず「請求書」を発行しますよね?
「どうやって作ればいいのかな?」と調べていると、ネット上で
インボイス登録しとかないとクライアント(発注元)が困るよ
という記事を見つけました💦
「なんじゃそりゃ?」状態でしたが、どうやら税制面で大きな関係があるようです。
☟前回記事はこちら
そもそも「インボイス制度」ってなに?
ものすごく簡単に言うと、インボイス(適格請求書)とは、「正確な消費税率や消費税額が記載された請求書」のことです。
そして、このインボイスを発行できるのは、税務署に申請して登録を受けた「適格請求書発行事業者」だけ。
この適格請求書発行事業者なるものになるべく今回申請をしたわけです💪
エンジニアが登録する最大のメリット
クライアント(企業)は、私たちフリーランスに報酬を支払う際、そこに消費税を上乗せして支払います。
企業は、その支払った消費税を、自社が納める消費税から差し引く(仕入税額控除といいます)ことができます。
しかし、もしインボイス登録をしていない「免税事業者」のままだと、クライアント企業はその消費税分を差し引くことができません💦
つまり、クライアントからすると、
インボイス登録をしていないエンジニアに仕事を頼むと、実質的にコスト(税負担)が増える
ということになってしまいます。
これでは、新規の案件獲得や、既存のクライアントとの契約継続において、不利になってしまう可能性があります。
「登録通知書」が届いてインボイスナンバー(登録番号)を取得するまでには時間がかかりそうなので、「いざ仕事を始める」となってから慌てないよう、とりあえず早めにやっとこう!となりました。
今回も活躍!freee先生でインボイス申請
開業届に続き、ここでも活躍するのがfreee先生です!
「freeeインボイス登録申請ナビ」というサービスを使えば、専門知識がなくても、画面の指示に従って入力するだけで自宅で5分で申請できます。
ほとんど悩みませんでしたが、いくつか項目をピックアップしてみます。
①課税状況の選択

まず、申請を提出する時点での消費税の課税状況を選択します。
ここでのポイント!
条件としては元々「免税事業者」ですが、ここではあえて「課税事業者」を選びます。
なぜなら、インボイス登録をするということは、自動的に「消費税を納める義務がある事業者(課税事業者)」になる必要があるからです。
もしここで「免税事業者」のままで進めると、インボイス登録はできません。
独立当初は売上が少ないので「免税事業者」のままでいたい…という気持ちもありますが、エンジニアとしてBtoB(企業間取引)で仕事をしていく以上、インボイス登録は必要経費だと割り切りました。
②申請時期に関する情報

次に、登録の時期について入力します。
私は完全な「新規開業」です。特に「この日からインボイスが必要!」という具体的な依頼を受けたわけではありませんが、とりあえず設立日に遡って登録する設定にしておきました(笑)。
もし登録がまだの状態で依頼を受けた場合でも、後から設立日まで遡ることで、クライアントに「現在登録番号待ちです」とお伝えできれば良いかと思います!
手順3:事業区分の選択(簡易課税を選択する場合)

ほりっぴーは消費税の計算を簡単にする「簡易課税制度」を選択しました。
その場合、自分の事業がどの「事業区分」に該当するかを選ぶ必要があります。
卸売業、小売業、製造業…といろいろ並んでいますが、ITエンジニアは「サービス業等」に該当する模様。
画面のリストから迷わず選択します。
家から電子申請!マイナンバー万歳!
提出方法も、家から一歩も出ずにできる電子申請(e-Tax)が選べます!マイナンバーカード万歳!
用意するものは以下の通りです。
- マイナンバーカード
- マイナンバーが読み取りできるスマホ(またはICカードリーダー)
freeeの画面指示に従って連携させれば、あっという間に提出完了です。
④受付結果の確認

提出後、しばらくして「受付結果の確認」を行ってみると、ステータスが「受付完了」になっていました。
これで一安心です。めでたしめでたし。
まとめ:登録番号が届くのを待つのみ!
ここまでの作業も、開業届と同様に5分程度で完了しました!freee先生、本当に頼りになります。
申請から登録までは、だいたい2週間~1か月程度かかるようです。
そのうち税務署から届く「登録通知書」に、「登録番号(T + 13桁の数字)」が記載されています。
これから請求書を作る際には、この「登録番号(T + 13桁の数字)」を忘れずに記載しておくようにしましょう!
☟どうやらfreeeで請求書を作るサービスもある模様です。
🔗 請求書作成もfreeeで!適格請求書に対応(公式サイト)
(※といっても私もまだ使ったことないんですけどね!笑)
独立に必要な手続きがまた1つ終わりました。
ほんといろんな知らないことがありますね~💦
最後までお読みいただきありがとうございました^^




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