こんにちは、ほりっぴーです😊
今日は、わが家の菜園から玉ねぎのちょっと残念なご報告です…。
大切に育ててきた玉ねぎたちですが、一部が「トウ立ち」してしまいました(´;ω;`)
☟前回記事はこちら(だいぶサボってますね😂)
慌てて収穫!トウ立ちした玉ねぎたち

保存性の高い「中手」と「晩生」の玉ねぎを育てているのですが、気づくとニョキニョキとつぼみ(ネギ坊主)が…。
トウ立ちしてしまうと、そちらに栄養が取られて球の成長が止まってしまいます。
さらに、芯が硬くなって保存性もガクンと落ちてしまうので、慌てて収穫しました💦
うーん、まだそんなに大きくなっていないですね…。
これからぐんぐん肥大化してくれると楽しみにしていただけに、ちょっとショックです😂
🧅 なぜ玉ねぎが「トウ立ち」してしまうの?
トウ立ちしてしまう要因はいくつかあるようです。
玉ねぎのトウ立ち(抽苔)の主な原因
- 苗が大きすぎた
冬を越すタイミングで苗が一定以上の太さ(鉛筆より太いくらい)になっていると、寒さに当たった刺激で「花を咲かせる準備」を始めてしまいます。- 冬から春の気温変動
暖かい冬(暖冬)だったり、春先に急に気温が上がったりすると、玉ねぎが「もう子孫を残す時期だ!」と勘違いして、ネギ坊主を出しやすくなります。- 肥料切れ(追肥のタイミング)
春先の成長期に肥料が足りなかったり、逆に遅くまで肥料が残りすぎていたりすると、ストレスを感じてトウ立ちに繋がることがあります。
苗は大きくなかったので、気温か肥料切れかなぁ🤔
肥料は一度もあげてないので可能性高そうです💦
しばらくは「玉ねぎ祭り」開催です😂


とりあえず収穫した玉ねぎたち🧅
畑にはまだたくさん玉ねぎがありますが、順次トウ立ちしてきそうな予感がします…。トウ立ちしたものは保存がきかないので、早めに食べきらないといけません💦
というわけで、わが家ではしばらく「玉ねぎ祭り」が開催されそうです!😂
オニオンスライス、炒めもの、スープ……毎日玉ねぎを美味しく消費していこうと思います💪
みなさんの玉ねぎは、無事に太ってくれていますか?
最後までお読みいただきありがとうございました!





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