こんにちは、ほりっぴーです😊
今日は我が家の家庭菜園から、ちょっと悲しいご報告です…。
3月上旬に種を蒔いたミニトマトとにんにんの育苗ですが、どうやら失敗してしまったかもしれません(´;ω;`)
☟前回のミニトマトの記事
☟前回のにんじんの記事
芽が出てから2ヶ月、成長が止まった?💦


種を蒔いてから2ヶ月近く経つのに、苗たちが全然大きくならないんです💦
むしろ、このまま枯れてしまいそうな雰囲気が漂っています(´;ω;`)
特にミニトマトの方は、葉の色も悪くて…。
土が合わなかったのか、気温の変化についていけなかったのか、はたまた水やりの加減か……。
やっぱり育苗って、奥が深くて難しいですね。プロの農家さんの凄さを改めて実感しています。
「植物の生命力」を信じて、ダメ元で定植!


このままセルトレイで枯れるのを待つのは忍びないので、ダメ元で畑に定植してみました!
「環境が変われば、案外シャキッとするかも?」 「植物って意外と強いし、大地に根を張れば化けるかも!」
そんな願いを込めての強行突破です🌱✨
ここからの大逆転劇を期待して、見守っていきたいと思います。
育苗失敗の考えられる理由3選
育苗は家庭菜園の中でも特に難しい工程のようです。
今回の状況から推測される、成長が止まってしまった原因をChatくんに聞いてみました(笑)
1. 育苗期間中の「低温」による成長停滞
3月上旬はまだ寒暖差が激しく、特に夜間の冷え込みが苗に大きなストレスを与えた可能性があります。
- トマトなどの夏野菜は、夜間の温度が一定(15℃前後)以下になると根の活動が鈍り、老化苗(大きくならないまま固まってしまう状態)になりやすくなります。
- 葉の色が悪くなっているのは、低温によって土中の養分をうまく吸収できていないサインかもしれません。
2. 「水分管理」の難しさ(過湿または乾燥)
セルトレイは土の容量が非常に小さいため、水管理の難易度が跳ね上がります。
- 過湿: 土がずっと湿ったままだと根が酸欠を起こし、「根腐れ」の一歩手前で成長が止まることがあります。
- 乾燥: 逆に一度でもカラカラに乾かしてしまうと、細い根がダメージを受け、その後の吸水力が極端に落ちてしまいます。
3. セルトレイ内での「肥切れ」
種まきから2ヶ月という期間は、セルトレイで過ごすには少し長すぎたかもしれません。
- セルトレイの限られた土に含まれる肥料成分は、1ヶ月ほどで使い果たされてしまいます。
- そのまま2ヶ月経過すると、苗は「お腹が空いた」状態になり、成長を止めて生き延びようとするため、今回のような停滞が起こりやすくなります。
うーん、なるほど。
簡易ビニールハウスに入れていたので油断してしまったかも…
育苗についてもっとやり方を勉強する必要がありそうです💦
ミニトマトは「買い足し」も検討中
とはいえ、我が家はミニトマトの消費量がかなり多いんですよね。
子供たちも大好きなので、食卓に欠かすわけにはいきません。
もしこの子たちがうまく育たなかった時のために、今回は無理せず元気な苗を購入して、並行して頑張ってみようかなと思っています💪
失敗もまた経験! 次こそは立派な苗を作れるように、今回の反省を活かしていきたいです。
皆様の家の夏野菜たちは、順調に育っていますか?
アドバイスなどあれば、ぜひ教えてくださいね!✨






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