こんにちは、ほりっぴーです!
3月に入り、わが家の庭もすっかり春らしくなってきました🌸
セルトレイで大切に育てていた春野菜たちが、いよいよ本格的に成長する時期を迎えています!
今日は、現在の苗の様子と、ちょっとした「失敗談」をお届けします。
☟前回記事はこちら
春野菜たちの間引きを行いました!
セルトレイに種をまいたブロッコリー、チンゲン菜、大根が、トレイから溢れんばかりに元気よく育っています!

葉っぱが重なり合って窮屈そうになってきたので、今日は「最後の間引き」をしました。
1つのセルに1つの苗!スッキリしました

一番元気な苗をひとつだけ残して、あとは心を鬼にして抜き取ります。 これで、それぞれの苗が太陽の光をたっぷり浴びて、栄養を独り占めできるようになりました。
今はまだ小さな苗ですが、畑に植え付ける日が今から待ち遠しいです!
ミニトマトも可愛い芽を出しました🍅
そして嬉しいニュースがもうひとつ!夏の主役、ミニトマトも無事に発芽してくれました。

トレイの端っこから、小さな双葉がちょこんと顔を出しているのが見えるでしょうか?
まだ朝晩は冷え込む日もありますが、元気に育ってほしいなと見守っています^^
【失敗談】大根は「直まき」が正解だった…?💦
さて、ここでちょっとした反省会です。
他の野菜と同じように、大根もセルトレイで一生懸命育てていたのですが、さっき調べていて衝撃の事実を知りました……。
大根は根っこがまっすぐ下に伸びて、そこが大きく太くなっていく野菜です。
移植(植え替え)にとても弱く、トレイから畑に移すときに根っこが少しでも崩れてしまうと、形が曲がったり、二股に分かれたりしやすい。
本当は「畑に直接種をまく」のが一番良かったみたいですね💦
まとめ:失敗も楽しみのひとつ!
というわけで、わが家の大根は、もしかすると「ちょっとユニークな形」で育つかもしれません(笑)。
でも、こういう失敗も自分で育ててみて初めて分かることですよね。
「次は直まきにしよう!」という教訓にしつつ、今回はこの子たちが無事に畑に根付いてくれるよう、慎重に植え付けたいと思います!
失敗も成功も、ありのままの菜園の様子をこれからも発信していきます。
最後までお読みいただきありがとうございました!





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