こんにちは、ほりっぴーです😊
今日は、庭のじゃがいもの様子をお届けするのですが……ちょっと悲しいご報告です。
今年も、わが家のじゃがいもに「モザイク病」が出てしまいました(´;ω;`)
☟前回記事はこちら
例年よりも早い!モザイク病の発症💦

じゃがいも栽培ではよく見られる病気ではありますが、今年はとにかく発症が早いんです💦
まだ梅雨入りもしていないこの時期に、すでに葉に独特の模様が出てしまいました。
葉っぱがまだ十分に大きくなっていないこの段階で病気が進んでしまうと、光合成が十分できず、地中の実が肥大化する前に成長が止まってしまう可能性が高いです…。
🦠 なぜモザイク病になってしまうの?
じゃがいもの天敵、モザイク病。なぜ発生してしまうのか、主な原因を調べてみました。
モザイク病の原因と特徴
- アブラムシによるウイルス媒介
最も多い原因は、アブラムシがウイルスを運んでくることです。アブラムシが病気の株を吸汁したあと、健康な株を吸汁することで次々と感染が広がってしまいます。- 種芋からの感染
種芋自体がウイルスに感染していた場合、芽が出た時点ですでに発症していることがあります。- ハサミや手を通した接触伝染
芽かきや剪定の際、感染した株に触れた手やハサミで別の株に触れると、そこから汁液感染(しきえきかんせん)を起こすことがあります。
種芋は買ってきたものなので、①のアブラムシ経由かなぁ🤔
次回はシルバーマルチやキラキラテープなどアブラムシ対策をしてみようと思います💪
このまま最後まで見守ります!
今のところ、どの株にも程度の差はあれど症状が出てしまっています。 通常、発症した株は抜き取るのが定石ですが、わが家ではあえてこのまま最後まで育ててみることにしました!
少しでも、小さくてもいいから収穫できることを願うばかりです…。
玉ねぎのトウ立ちに続き、じゃがいもまで…
家庭菜園はなかなか思うようにはいかないものですね💦
これもまた一つの経験として、しっかり記録に残しておきたいと思います!
最後までお読みいただきありがとうございました!




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