こんにちは、ほりっぴーです🌱
今回は、わが家の菜園で種まきをして育てている春野菜(チンゲン菜、大根、ブロッコリー)の現在の様子をお届けします!
「そろそろ収穫かな?」と楽しみにしていたのですが、現状はどうなっているのでしょうか…?
実際に畑の様子を見てみたら、自然の厳しさを実感する結果になっていました💦
☟前回記事はこちら
🥬 チンゲン菜:まさかのトウ立ちラッシュ!

まずは一番ショックだったチンゲン菜から。
順調に葉っぱを広げて育っているな〜と安心していたのですが、よく見ると……

「思いっきりトウ立ちして、花が咲きそうになってるー!😭」
まだ葉っぱ自体はそこまで大きく育っていないのですが、中心からニョキニョキと茎が伸びて蕾がついてしまいました💦
今年の5月上旬はとても暑い日が続いたので、その急激な気温上昇が原因かもしれません(´;ω;`)
このまま放っておくと茎や葉がどんどん固くなってしまうので、花が完全に咲いてしまう前に、急いで収穫して食べることにします!泣
ダイコン:今のところ変化なし?でも冷や冷や…

続いてはダイコンのエリアです。
こちらは今のところ、地上部にはそんなに大きな変化は見られません🤔
土の表面を少しのぞいてみると、ダイコンの白い部分が少しずつですが大きくなってきているのを確認できました!

ただ、お隣のチンゲン菜があの状況なので、「ダイコンもお前、急にトウ立ちするんじゃないか…?」と毎日冷や冷やしています💦
これ以上暑くならずに、無事に太ってくれることを祈りつつ、もう少し様子見を続けます!
🥦 ブロッコリー:じわじわ着実に成長中!

最後は一番安心感のあるブロッコリーです。
こちらは全体的に見ても、今のところかなり順調そうに見えます!

成長のスピード自体はゆっくりですが、日々着実に葉を大きく、たくましくしてくれています^^
ただ、油断するとすぐに奴らがやってきます……。
そう、モンシロチョウです!🦋
油断して卵を産み付けられると一瞬で虫食いだらけになってしまうので、引き続きパトロールを強化して卵やアオムシには厳重に注意していきます!
💡 今回のまとめと今後の反省
こうして振り返ってみると、春野菜の栽培はなかなか一筋縄ではいかないものですね^^;
特に4月〜5月にかけては、1日の中での気温差が激しかったり、強い風が吹き荒れたりと、植物にとってはかなりストレスの多い環境だった印象です。
また、「今年はマルチをしていなかった」ことも、地温の変化や乾燥に影響してトウ立ちを早めた一因かもしれません。
今回の失敗を教訓に、次はしっかり「マルチ有」の環境でリベンジしてみようと思います💪
最後までお読みいただきありがとうございました^^





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