🌲【コニファー】葉の一部が茶色に…病気?それとも?変色原因と水切れのタイムラグ(5月下旬)

こんにちは、ほりっぴーです🌲

今回は、わが家で育てているコニファー「エレガンテシマ」の様子をお届けします。

冬の間はコニファー特有の「茶色(ベージュのような紅葉)」になっていたのですが、春を迎えて鮮やかな美しい緑色に戻り、「よしよし、順調だな!」と一安心していました。

…が、ここにきて不穏な動きが💦

なんと、一部の葉っぱがまた茶色くなって変色してしまったのです(´;ω;`)

☟前回記事はこちら

🌲 現在のエレガンテシマの様子

実際の写真がこちらです。

全体が枯れてきているわけではなく、本当に「一部分だけ」が局所的に茶色くなっています。

よーく見てみると、新芽が伸びる枝先ではなく、株の「真ん中(内側)のほう」の葉っぱがピンポイントで変色している状態です。

「え、これって何かの病気…!?」と一気に不安になり、原因を急いで調べてみました。

❓ コニファー(エレガンテシマ)の一部が茶色くなる原因とは?

調べてみたところ、コニファーの葉が部分的に茶色くなる原因には、主に以下のようなものがあるそうです。

📝 コニファーが変色する主な原因

  1. 水切れ(乾燥による生理障害)
    コニファーは比較的乾燥に強いイメージがありますが、特に鉢植えや植え付け間もない時期は水切れを起こしやすいです。水が足りなくなると、株の内側の古い葉から茶色く枯れ落ちる生理障害が発生します。
  2. 日当たり・風通しの不足(内枯れ)
    株が大きく茂ってくると、外側の葉に遮られて内側に光や風が届かなくなり、中心部の葉が自然と茶色くなって枯れることがあります。
  3. 病気(疫病や葉枯病など)
    カビ(糸状菌)などが原因で、梅雨時期などの高温多湿な環境で発生しやすくなります。
  4. ハダニなどの害虫
    目に見えないほど小さなハダニが葉の栄養を吸うことで、葉がかすり状に茶色く変色していくことがあります。

わが家のエレガンテシマの症状(枝先ではなく真ん中のほうが茶色い)と照らし合わせてみると…今回は「1. 水切れによる生理障害説」がめちゃくちゃ濃厚です💦

日当りはいいところに置いてあるし、梅雨はまだこれからやし。
ハダニにしては局所的すぎるので…

☀️ タイムラグでやってくる「水切れのサイン」

原因を見て、思い当たる節がありました💦

実は5月の上旬、何日もカラッと晴れて暑い日が続いたタイミングがあったのですが、そのときに「地植え感覚」でつい水やりを数日間忘れてしまっていたんです……。

コニファーの恐ろしいところは、「水切れの影響が1〜2週間後に忘れた頃にやってくる」という点。

水が切れたその瞬間にしおれるのではなく、しばらく経ってから内側の葉がじわじわと茶色くなってサインを出してくるのだとか。まさにあのときの油断が、今になって現れてしまったわけですね(´;~;`)

☔ 今後の対策と見守り

ここ最近は恵みの雨も適度に降ってくれたので、ひとまずは一線を越えずに耐えてくれている(と思いたい)ですが、今後はさらに暑くなる季節。鉢植えの土の乾き具合にはこれまで以上にアンテナを張って、水切れさせないよう注意していきます!

これ以上茶色い部分が広がりませんように……!🥺
また経過を報告します!

最後までお読みいただきありがとうございました^^


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ほりっぴー

京都の田舎在住。父子家庭のITエンジニア(個人事業主)パパ👨‍🌾
「賢い生活と豊かな体験」をテーマに、スペクトラム症育児・資産形成・家庭菜園のリアルな日常を綴っています。理想の毎日を自らの手で設計し、実現していくのが今の楽しみ。節約やお得情報なども大好物。
目標:資産形成と自給自足の両立💰🌱

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