こんにちは、ほりっぴーです😊
家庭菜園の中でも、収穫の喜びが大きい果樹栽培。
今回は、我が家の庭で育てている「みかん」たちの現在の様子をお届けします。
順調なものもあれば、ちょっと心配なもの、そして手強い天敵の出現まで……💦
果樹を育てる難しさを実感している今日この頃です。
☟前回記事はこちら
1. 期待の星!「宮川早生」は花芽がいっぱい

まずは一番元気な「宮川早生(みやがわわせ)」です。

見てください、この花芽の数!✨
枝先にびっしりと小さなつぼみがついています。
去年は大きめのみかんを6個ほど収穫できましたが、今年はそれ以上の豊作が期待できそうです。
このまま無事に育って、甘い実をつけてくれるのが今から楽しみです♪
2. 復活の兆し?「山下紅温州」

続いては、「山下紅温州(やましたべにうんしゅう)」

去年はほとんど成長が見られず、「このまま枯れてしまうのでは……」と心配していました。
でも、春になってようやく新しい葉っぱが芽吹いてくれました!🌱
よく見ると、少しだけですが花芽も確認できます。
ただ、今年は実を収穫することよりも、まずは「樹を大きく成長させること」を最優先にしようと思います💪
まずはしっかりとした骨組みを作って、来年以降に備えたいですね。
3. 悲しいお知らせ……「石地温州」が枯れた模様
残念ながら、もう一つ育てていた「石地温州(いしじうんしゅう)」の具合が良くありません。
周りの樹が新芽を出している中、これだけは芽が出る気配がなく、樹そのものもグラグラしています……💦
おそらく、残念ながら枯れてしまったようです。
みかん栽培、なかなか一筋縄ではいきませんね。レモンは今のところ順調なのですが、品種や個体によってこれほど差が出るとは驚きです。
4. ついに現れた!みかん栽培の「大敵」
宮川早生が元気なのは嬉しいのですが、油断できないアイツがやってきました。

葉っぱをよーく観察してみてください。 小さな黄色い卵がついているのがわかりますか?

この正体は……そう、アゲハ蝶です!😂
ひらひらと舞う姿は優雅でかわいいのですが、みかん農家(?)にとっては恐ろしい存在。
孵化した幼虫は驚くほどの「大食漢」で、放っておくとあっという間に葉っぱを食べ尽くされてしまいます!
見つけ次第、できるだけ早く退散していただくのが、樹を守る鉄則ですね。
おわりに
実際に育ててみると、みかん栽培の難しさと奥深さを痛感します💦
病気や害虫、そして個体ごとの成長スピードの違い。
簡単ではありませんが、その分、収穫できた時の喜びはひとしおです^^
みなさんのおうちのみかんや果樹の様子はいかがでしょうか?
「うちはこんな工夫をしているよ!」「この害虫対策が効くよ!」といったアドバイスがあれば、ぜひ教えてくださいね。
今日もお読みいただき、ありがとうございました✨





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