こんにちは、ほりっぴーです🌹
今回は、わが家で育てているミニバラに関する、ちょっと悲しい(でも少し希望のある)お話です。
今年の4月頃には、本当に綺麗で見事な黄色い花を咲かせて癒やしてくれていたミニバラちゃん。
「今年もばっちり咲いたな〜」なんて安心していたのですが、いつの間にやら全体が激しく枯れこんでしまいました…💦
☟前回記事はこちら
😭 突然の枯れ込み…原因はやっぱり?
現在の悲しき姿がこちらです。

あんなに青々としていた葉っぱが、完全に茶色くカサカサに乾いてしまっています。
「うわぁ、完全にやらかした……原因はやっぱり水切れかな……」
5月に入ってから急に夏日のような晴天が続く日もありましたし、鉢植えの土がカラカラになって体力を奪われてしまったのかもしれません。
ただ、落ち込んでばかりもいられません。 枯れた葉っぱをかき分けて株元をよーく観察してみると、かすかに息吹を感じる小さな新芽が出ようとしているのを発見したんです!
「よし、まだ根っこは生きている。望みをかけて勝負に出よう!」
✂️ 生き残りをかけた強剪定(切り戻し)を敢行!
ここは中途半端に残すより、思い切って枯れた部分をすべて切り落とし、残った新芽に栄養を集中させるのがベストだと判断。ハサミを入れていきました。

見てください、カットした枝の断面はまだちゃんと瑞々しい黄緑色をしています!
生きてる、これならきっと大丈夫!…なはず💦

最終的には、ここまでバッサリと丸坊主状態に切り戻しました。 あとは、残った茎の節々から新しい元気な芽がスクスクと育ってくれることを祈るばかりです……!
実はこのミニバラ、去年から育てているのですが、正直なところ育て方の正解が全然わかっていません😂「そもそも定期的に剪定とかちゃんとしてあげるべきだったのかな?」と反省しきりです。
そこで、Geminiちゃんに、今更ながらミニバラの正しい育て方の基本について聞いてみました!
🤖 Geminiちゃんに聞いてみた!ミニバラの育て方基本のキ
📝 Geminiが教えるミニバラ栽培のポイント
- 水やりは「乾湿のメリハリ」が命
土の表面がしっかり乾いたら、鉢底から水が流れ出るくらいたっぷり与えるのが基本です。特に春〜夏の花が咲く時期は、水切れを起こすと一気に葉を落として枯れ込む原因になります。逆に、常に土が湿っていると根腐れするので注意!- 日当たりと風通しの良い特等席へ
バラは日光が大好きです。半日以上は直射日光が当たる戸外に置き、風通しを良くして病気を予防します。- 「花がら摘み」と「剪定」が超重要
咲き終わった花(花がら)は、そのままにせず5枚葉の上で早めにカットします。また、冬(1月〜2月頃)の休眠期に全体の1/3〜1/2程度までバッサリ切り戻す冬剪定を行うことで、春にまた新しい元気な芽が一斉に揃って芽吹きます。
なるほど、やっぱり水やりのメリハリや、季節ごとの正しい剪定が綺麗な株を維持する最大の秘訣だったようです…!大変勉強になりました🙇
🌱 奇跡の復活を信じて見守ります
ひとまずは痛んだ枝を落としてすっきりさせたので、これからは直射日光が強すぎない風通しの良い場所で、土の乾き具合を見ながらじっくり体力の回復を待ちたいと思います。
ここから見事に復活を遂げてくれるのか、それともこのままお亡くなりになってしまうのか。
また動きがあったら必ずご報告しますね!
みなさんも、春を過ぎたこの時期の鉢植えの水切れにはくれぐれもご注意ください💦
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!




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