🥔【じゃがいも】芽かきなしで育てる?土寄せのコツ(4月下旬)

こんにちは、ほりっぴーです😊

お庭の家庭菜園も春真っ盛り!
今日は、今の時期にぐんぐん成長している「じゃがいも」の様子をお届けします。

☟前回記事はこちら


🌱 キタアカリたちが順調に育っています!

我が家のじゃがいも(キタアカリ)たちは、今のところとっても順調です!
見てください、この葉っぱの勢い。わさわさと元気に茂っています^^

本来なら、この時期に元気な芽だけを残す「芽かき」という作業をするのですが……。
今回使った種芋が小さかったせいか、出てきている芽の数がそれほど多くありませんでした。

だいたい1箇所につき2つか3つくらい。 これなら、無理に抜かなくても大丈夫かな?と判断しました。

芽の数が多いまま育てると、1つ1つの芋は少し小ぶりになりますが、その分数は期待できるかもしれません。
何より、できる限り手間を減らして楽に育てたいので(笑)

今回はこのまま芽かきをせずに見守ってみようと思います💪
何事も実験です!


💡 じゃがいも栽培のワンポイントアドバイス:土寄せを忘れずに!

芽かきをスキップする代わりに、これから絶対に欠かせないのが「土寄せ」です。

じゃがいもは、種芋よりも「上」の方向に新しい芋ができていきます。放っておくと芋が地面から顔を出してしまい、日光に当たって表面が緑色(ソラニンという毒素の原因)になってしまいます。

株元に土を寄せてあげることで、芋が日光に当たるのを防ぐだけでなく、倒伏防止にもなります。
葉っぱがさらに大きくなってきたら、忘れずに土を盛り上げてあげましょう!


✨ このまま大きくなってくれますように!

今のところ病気の気配もなく、本当に健康的。
収穫時期に、ホクホクのキタアカリを子供たちと一緒に掘るのが今から楽しみです^^

これからの成長もまたレポートしていきますね!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました✨


ほかの野菜の成長記録はこちら

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ほりっぴー

京都の田舎在住。父子家庭のITエンジニア(個人事業主)パパ👨‍🌾
「賢い生活と豊かな体験」をテーマに、スペクトラム症育児・資産形成・家庭菜園のリアルな日常を綴っています。理想の毎日を自らの手で設計し、実現していくのが今の楽しみ。節約やお得情報なども大好物。
目標:資産形成と自給自足の両立💰🌱

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