こんにちは、ほりっぴーです😊
春の家庭菜園、果樹たちが一斉に動き出しています! 今回は、わが家の庭で育てているいちじくたちの様子をお届けします。
昨年に続いてコンテナで栽培していますが、今年も元気に芽吹いてくれました🌿
☟前回記事はこちら
ロングドゥート:今年も「夏果」に再会!
まずは、フランス生まれの甘い品種、ロングドゥートです。


今年も無事に葉っぱが出てきました。そして、枝には早くも小さな実が!
この時期にできる実は夏果ですね!
去年食べたときは、まだ樹が若かったのにも関わらず、独特のねっとりとした甘みがあって驚いたのを覚えています。
今年もこのサイズからどう膨らんでいくのか楽しみです^^
ホワイトゼノア:コンテナでも順調な滑り出し
続いて、イギリス原産のホワイトゼノア。


こちらも負けじと、元気な葉っぱと実が顔を出してくれました!
コンテナ栽培ですが、土の量もたっぷり入れているので、根っこもだいぶ回ってきているはず。
土のパワーをしっかり吸い上げて、今年も美味しい実をつけてほしいものです💪
✂️ 今年の作戦:収穫か、樹の成長か?
去年は「初めての夏果」ということもあって、ワクワクしながら収穫して食べましたが、今年は少し作戦を練っています。
わが家のいちじくはまだ成長の途中で、それほど大きくありません。
夏果にすべてのエネルギーを使ってしまうと、「秋果(あきか)」や、来年以降の樹の成長が少しスローダウンしてしまうんですよね💦
- 去年、味は確認済みなので、今年は樹を大きくするために思い切って摘み取るか……
- いや、やっぱりあの美味しさが忘れられないから、少しだけ残そうか……
結局、食い意地が勝ってしまいそうな予感がしています(笑)
特に秋果の方がさらに甘みが強いという話も聞くので、その比較もしてみたいですね🤔
👋 まとめ
一度収穫を経験すると、「またあの味が食べたい!」という気持ちが強くなりますね。
今年も「収穫の喜び」と「樹の健康」のバランスを考えながら、大切に育てていきたいと思います!
最後まで読んでいただき、ありがとうございました✨




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