【いちじく】ロングドゥートとホワイトゼノアが芽吹いた!夏果の摘果に悩む春(4月上旬)

こんにちは、ほりっぴーです😊

春の家庭菜園、果樹たちが一斉に動き出しています! 今回は、わが家の庭で育てているいちじくたちの様子をお届けします。

昨年に続いてコンテナで栽培していますが、今年も元気に芽吹いてくれました🌿

☟前回記事はこちら


ロングドゥート:今年も「夏果」に再会!

まずは、フランス生まれの甘い品種、ロングドゥートです。

今年も無事に葉っぱが出てきました。そして、枝には早くも小さな実が!

この時期にできる実は夏果ですね!
去年食べたときは、まだ樹が若かったのにも関わらず、独特のねっとりとした甘みがあって驚いたのを覚えています。

今年もこのサイズからどう膨らんでいくのか楽しみです^^


ホワイトゼノア:コンテナでも順調な滑り出し

続いて、イギリス原産のホワイトゼノア

こちらも負けじと、元気な葉っぱと実が顔を出してくれました!

コンテナ栽培ですが、土の量もたっぷり入れているので、根っこもだいぶ回ってきているはず。
土のパワーをしっかり吸い上げて、今年も美味しい実をつけてほしいものです💪


✂️ 今年の作戦:収穫か、樹の成長か?

去年は「初めての夏果」ということもあって、ワクワクしながら収穫して食べましたが、今年は少し作戦を練っています。

わが家のいちじくはまだ成長の途中で、それほど大きくありません。
夏果にすべてのエネルギーを使ってしまうと、「秋果(あきか)」や、来年以降の樹の成長が少しスローダウンしてしまうんですよね💦

  • 去年、味は確認済みなので、今年は樹を大きくするために思い切って摘み取るか……
  • いや、やっぱりあの美味しさが忘れられないから、少しだけ残そうか……

結局、食い意地が勝ってしまいそうな予感がしています(笑)
特に秋果の方がさらに甘みが強いという話も聞くので、その比較もしてみたいですね🤔


👋 まとめ

一度収穫を経験すると、「またあの味が食べたい!」という気持ちが強くなりますね。

今年も「収穫の喜び」と「樹の健康」のバランスを考えながら、大切に育てていきたいと思います!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました✨


ほかの果樹の成長記録はこちら

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ほりっぴー

京都の田舎在住。父子家庭のITエンジニア(個人事業主)パパ👨‍🌾
「賢い生活と豊かな体験」をテーマに、スペクトラム症育児・資産形成・家庭菜園のリアルな日常を綴っています。理想の毎日を自らの手で設計し、実現していくのが今の楽しみ。節約やお得情報なども大好物。
目標:資産形成と自給自足の両立💰🌱

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