こんにちは、ほりっぴーです😊
今日は、わが家のさくらんぼ(紅秀峰・高砂)に襲いかかった、絶望的なトラブルについてお話しします。
「なんか最近、さくらんぼの元気がないな?」
と感じている方は、すぐに樹を揺らしてみてください……。
☟前回記事はこちら
異変のサイン その①「新芽が出ない」


順調に実をつけていたさくらんぼの樹ですが、ふと「新しい葉っぱが全然出ていない」ことに気づきました。
葉っぱが落ちているわけではないのですが、なんか少ないなと。


こんな感じで枝先の葉っぱは枯れてしまってます💦
新芽らしきものはありますが、全然芽吹かず、しばらくずっとこのままでした。
異変のサイン その②「樹がグラグラ」
鉢植えだから成長がゆっくりなのかな?と思いつつ、樹を持って少し揺らしてみると、根元があり得ないほどグラグラしているんです……。
この動画で伝わるでしょうか?
植え替え直後とかでなければ、樹を揺らすと鉢全体が揺れるはずです。
それが樹だけ揺れてる感じになってるので、明らかにおかしい…
「これは、まさか……!」
嫌な予感がして、時期外れではありますが思い切って根鉢を確認してみることにしました。
やっぱりいた!「白い悪魔」の襲来
土を崩して根を見てみると……やっぱりいました。


コガネムシの幼虫です(´;ω;`)
今回は2つの鉢どちらにも、5〜6匹ずつ潜んでいました💦
コガネムシの幼虫は、植物の大事な「新しい白い根」をムシャムシャ食べてしまいます。

根を見てみると、新しい根がほとんどなく、茶色い古い根ばかりになっていました。
これでは養分が吸収できず、踏ん張ることもできないのでグラグラになるわけです……。
応急処置と再発防止策


とりあえず幼虫をすべて徹底的に除去し、新しい土に植え替えました。さらに、再発防止のために「もみ殻」を土の上に厚く敷き詰めました!💪
💡 なぜ「もみ殻」がいいの?
コガネムシの成虫は、ふかふかした土に卵を産み付ける習性があります。土の表面を「もみ殻」や「ヤシガラチップ」などで覆っておくと、成虫が土にたどり着けず、卵を産ませないバリアになります。
とりあえず、これで様子を見ようと思います。
さくらんぼたちが、なんとかこのピンチを乗り越えて復活してくれることを祈るばかりです…。
みなさんも、鉢植えの樹が「最近新芽が出ないな」「ちょっと揺れるな」と思ったら、早めにチェックしてみてくださいね!💦
最後までお読みいただきありがとうございました^^




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